楽しい思い出

海外での買物

海外に行くと、雑貨を買うことが多いです。海外のスーパーは、何時間でも居られるくらい楽しい場所だと思います。クリスマスシーズンに、グアムへ行った時は、いつも以上に買い込みました。

 

テーブルクロスやペーパーナプキン、ガーランド、クリスマスカードなど、全てが可愛くて、見ていると欲しくなってしまったのです。

 

そして、たくさんディスプレイされていたクリスマスツリーも欲しくなりましたが、それはさすがに断念しました。その代わりに、ツリーに飾れるオーナメントを買い込んで、気を紛らせました。
海外には、日本には売っていなさそうな雑貨も多くて、本当に買物が楽しいです。

 

世の中から消えて欲しい存在

最近は、カフェも禁煙の傾向が強くなってきているので、子連れでも安心してお店に入ることができるようになりました。しかし、世の中のそんな動きとは逆走しているお店もあります。

 

先日、友人とふらりと立ち寄ったカフェなのですが、分煙している訳でもないのに、禁煙席がほとんどなくて、もはやせっかく設置してある禁煙席も、意味のない状態でした。

 

そんなお店には長居できないと思ったので、オーダーを聞かれる前にお店を出ました。タバコなんて、百害あって一利なしです。世の中から抹消されて欲しい存在です。タバコの価格がもっと高騰すれば良いのにと思いました。

 

借りた金は返せ!

私のおじとおばの話です。

 

秋田に住むおじ夫婦は会社を経営していて、商才があるのかなかなか立派な工場を持っていました。

 

当然、自宅も立派であり、どこからどう見てもお金持ちの様子。
お金に困っている風には見えません。

 

しかしこの夫婦は、何かというとお金をせがんでくるんです。

 

特におばのガメつさといったら辟易するほどで、例えば「このままだと不渡りを出してしまう、お願いだから100万円貸してほしい」と本当に泣きついてくるので、自分の姉に泣きつかれた私の父親は仕方なく、100万円を用立てたのですが、後々になってその100万円は手形ではなく高級家具を買うために使われたことがわかりました。

 

そんな感じで何かとうちから借金を重ね、総額は200万円にものぼりました。
おじ夫婦は借金を返す素振りも見せず、結局、夫婦揃って今年、ガンで亡くなりました。
二人とも60代の若さです。

 

親戚に迷惑をかけ続けたこの夫婦が早くして亡くなり、やっぱり少し天罰もあったのかなと、恨む気持ちはないですが少し複雑な感情になりました。

 

世の中には親戚だけでなくて、他人から借りたお金を返さない人もいますよね。たとえば、今すぐお金が必要だと言ってキャッシングしたは良いものを、利息の支払いで精一杯になって他からも借りたり。

 

そういうことはないようにしたいものです。