ありがたみなし

ありがたみがなくなっているご当地限定商品

私は、物産展が大好きです。特に、北海道の物産展は必ず行きます。その土地にしか売っていないものを、そこへ行かなくても買えるのは、大変ありがたいことです。
ただ、アンテナショップとなると、もはやありがたみがなくなると思います。その地方にしか出店していなかったお店が、進出してしまうのも、良いことだとは思いません。
しかし、今はネットで何でも買える時代なので、ご当地限定というものには、価値があまりないのかもしれません。昔のように、ネットがなかったアナログな時代であれば、大きな価値があったのに、これも、文明の発達による弊害なのだろうかと、少し残念に感じます。

 

勘違いをしている上司

会社の上司に、ものすごく勘違いをしている男性がいます。見た目は、お世辞にもカッコイイと言えるような風貌ではなく、身長も低くて、かなり太っています。自分で自分のことを、分かっているのかと思っていたのですが、聞いたところによると、モテると思っているそうです。
上司は、社内結婚をしています。それも、奥さんからの猛烈なアプローチがあったからだと言っているそうです。
更に、浮気なんてやろうと思えばいつでもできるというようなことも言っています。上司として、頼りない部分も見えてきていたので、そんな発言をしているということを耳にすると、本当に残念だと思いました。

 

失敗からの学び

一時期、ホラー映画や漫画にハマってしまったことがあります。吸い込まれるように見てしまうのですが、元々好きな訳ではなかったので、後で思い出して吐き気を催したことは、数知れないです。
ひどい日は、食事も喉を通らないくらい気持ち悪くなってしまいました。あっさりしたものならかろうじて食べられるのですが、肉はダメでした。グロテスクな映像が脳裏から離れず、考えないようにしようとすればするほど、拒否反応が出ました。
こんな風に、生活に支障をきたしていたので、早々にホラーは卒業することとなりました。慣れないことはするものではないと思いました。